各種下塗り塗料

上塗り塗料の性能を支える、見えなくなる大切な工程

塗装工事では、仕上げに使う上塗り塗料だけでなく、その前に使用する「下塗り塗料」が重要です。

下塗り塗料には、素材と塗料を密着させ、傷んだ下地を補強する、塗料の吸い込みを抑える、細かな凹凸を整える、金属の錆を防ぐなどの役割があります。

能登建装では、現地調査で下地の種類、劣化状態、既存塗膜を確認し、下塗り塗料から適した製品を選定し、塗装します。

外壁には水性塗料を使用しています

能登建装では、塗装中の臭気によるお客様や近隣の方への負担を抑えるため、外壁には主に水性塗料を使用しています。水性塗料は臭いが少なく、小さなお子様、ペットがいるご家庭でも、周囲への負担を軽減しながら施工できます。

下地の種類や劣化状態によっては溶剤系塗料が必要になる場合があるため、周辺環境への配慮と耐久性の両方を確認して選定します。