「付帯部(ふたいぶ)」とは、屋根や外壁以外の細かい部材(雨樋、破風板、軒天、庇、水切り、雨戸、スリムダクト)などを指します。基本的に屋根や外壁と同等グレードの塗料を使用します。
能登建装では、屋根、外壁塗装とあわせて、付帯部も丁寧に下地処理を行い、素材や劣化状況に合わせた塗料で仕上げます。
付帯部塗装が大切な理由
付帯部は、屋根や外壁と同じように紫外線や雨風の影響を受け続けています。そのため、年数が経つと色あせ・サビ・チョーキング・ひび割れ・塗膜の剥がれなどが起こります。特に、鉄部のサビや木部の傷みを放置すると、塗装だけでは対応できず、交換や補修が必要になる場合もあります。
付帯部は建物の美観を整えるだけでなく、雨風や紫外線から部材を守る大切な役割があります。外壁塗装と同時に施工することで、住まい全体の仕上がりが美しくなり、長持ちしやすくなります。
外壁塗装のタイミングで一緒にメンテナンスすることで、建物全体を長くきれいに保ちやすくなります。

能登建装ではご予算やご希望の耐久年数、素材に合わせて様々な塗料をご提案しています
※付帯部塗装では、ご希望の色に合わせた調色に対応できます。
◦塗料名:ファインパーフェクトトップSi
◦期待耐用年数:15年
◦艶の種類:つや有り/7分つや有り/5分つや有り/3分つや有り
◦価格、耐久性、性能のバランスが良く、
最も選ばれている定番の外壁塗料です。

◦塗料名:ファインフッソ


◦塗料名:グランセラトップ2液ファイン

◦塗料名:ケンエース